【解説】東京でバーチャルオフィスを選択する際の注意点とは?


①住所を重視しよう


バーチャルオフィスを利用される方の根本的な目的の中には「信用を得ること」というものが含まれていると思いますが、この信用を得るために一番重視しておきたいところはやはり住所です。

住所というのは相手に大きな影響を与えるポイントです。先入観というのは不思議なもので、東京の一等地にオフィスを構えているというだけでも「しっかりしている」という印象を与える効果があります。逆に住所の記載がない名刺を渡されるとそれだけで不信感を募らせるものですよね?ビジネスは信用得てこそはじめて次のステップへと繋がっていくものです。バーチャルオフィスを選ぶ際はまず住所に注目してみましょう。


②オプション機能も重視しよう


住所の次に重視してほしい項目はバーチャルオフィスにある機能です。

バーチャルオフィスには様々なオプションサービスがあり、そのサービス内容も施設によって違いがあるためどんな機能が必要なのか予めイメージを膨らませておくと後々スムーズに契約を進めることができるでしょう。

基本的には住所と電話番号をレンタルするサービスとなりますが、このほかにも郵便物の転送サービスや秘書電話サービス、会議室スペースの利用などのオプション機能も充実しています。

会議室の有無や常駐スタッフの対応、こういった部分も確認しておいて損はないでしょう。

ビジネススタイルに応じて必要なサービスを使い分けておくと、実際の業務も円滑に進めることができます。


③バーチャルオフィスで実際に重視すべきは?


バーチャルオフィスで契約した一等地の住所が、ビジネススタート時に効果を発揮してくれる場面がきっとあることでしょう。

また、オプションを有効活用することによって、多額の初期投資そのものが削減できる点など、事業を始めたばかりの人であればあるほど、リアルタイムではあまり感じ取ることができないメリットを受ける事が出来ます。

しかし結局のところ、商談の話がまとまるのは対面での打ち合わせがあってこそだったりしますよね。

【落とし穴に気を付けて!】

バーチャルオフィスが住所貸しのみとしてしか機能していないような場所は、実際に行ってみると来客用の設備がほとんど整っていなかったり、雰囲気が悪かったりするようなところもあります。

上記のような状況では、住所のアドバンテージでお問い合わせは貰えても、受注までの過程で先方からの印象を下げてしまう可能性は大いにあります。


④実際の設備を必ず見学しよう


実際の商談を会議室で行うのがメインとなってくる事を考えると、契約予定のバーチャルオフィスの設備を確認するのは重要な事であるとお分かりいただけるかと思います。

  • 住所しか使わない
  • カフェなどで打ち合わせをすればよいのでは?

そう思う事もあるかも知れません。しかし、ビジネスそのものはお客様ありきなので、そういった部分は気を付けるに越したことはないというのもビジネスの一つの側面ですよね。

バーチャルオフィスを選ぶ時こそ、設備がしっかりしているかどうか確認することを怠らないようにしましょう。あなたにとって理想のオフィスが見つかることを願っています。

東京のバーチャルオフィスまとめ