海外FXスワップフリーおすすめ口座5選!国内FXとの違いやメリット・デメリットも解説

海外FXスワップフリーおすすめ口座5選!国内FXとの違いやメリット・デメリットも解説
  • 海外FXで長期保有したいけれど、マイナススワップが気になる
  • スワップフリーの海外FX業者を比較して、自分に合うか確かめたい

そんな悩みを抱えているトレーダーも多いのではないでしょうか。

海外FXの「スワップフリー口座」を活用すれば、マイナススワップを一切気にすることなく、ゴールドや主要通貨ペアの長期トレードで利益を最大化できます。

本記事では、スワップフリー対応の海外FX業者を徹底比較し、メリットや注意点まで幅広く網羅しています。

結論から言うと、最もおすすめなのは仮想通貨や株式・株価指数まで優遇される「Exness」ですが、トレードスタイルによって最適な業者は異なります。

基礎知識から業者選びのコツまで詳しく解説しますので、ぜひ自分に合った口座を見つけてください。

目次

海外FXのスワップフリー口座とは? 基本知識を解説

海外FXのスワップフリー口座とは? 基本知識を解説

海外FXのスワップフリーとは、ポジションを翌日に持ち越しても金利調整分が発生しない仕組み。

海外fxのスワップフリーとは?図解でわかりやすく解説

通常のFX取引では、ポジションを日をまたいで保有すると「スワップポイント」と呼ばれる金利差調整分が発生します。

スワップポイントは2つの通貨の金利差によって生まれるもので、プラスになることもあればマイナスになることもあるんです。

プラスのスワップポイントなら利益として受け取れますが、問題はマイナススワップの場合でしょう。

マイナススワップは毎日コストとして積み重なっていくため、長期保有を考えているトレーダーにとって大きな負担になってしまいます。

海外FXのスワップフリー口座を使えば、ポジションを何日保有しても追加コストがかからないため、中長期的な取引戦略を立てやすくなります。

スワップポイントにはいくつか特徴があります。

スワップポイントの特徴
  • 通貨ペアごとにスワップの金額が決まっている
  • 同じ通貨ペアでも海外FX業者によってスワップポイントの値は変わる
  • ニューヨーク市場がクローズする際に発生する
    (日本時間だと夏時間で午前6時、冬時間で午前7時)

海外FXのスワップフリー口座では、スワップポイントが一切発生しないため、時間を気にせず自由な取引が可能です。

週末をまたぐ場合でも追加コストが発生しないのは、大きな安心材料と言えるでしょう。

海外FXと国内FXのスワップフリーの違いを比較

海外FXと国内FXのスワップフリーの違いを比較

海外FXと国内FXでは、スワップフリーへのそもそもの対応状況が大きく異なります。

海外FXと国内FXのスワップフリーの違い
  • 海外FX: Exness、XMTrading、FXGTなどが対応
  • 国内FX: 金融庁の規制により、全業者が非対応

国内業者が今後スワップフリーを導入する可能性は低いため、マイナススワップを気にせず長期トレードを行うなら海外FX一択となります。

ただし、海外FX業者によっては別途「管理手数料」や「期間制限(7日間のみ等)」があり、本来もらえる「プラススワップ(利益)」も0になるケースもあるので注意しましょう。

スワップフリー対応の海外FX業者おすすめランキングTOP5

スワップフリー対応の海外FX業者おすすめランキングTOP5

スワップフリーで取引できる海外FX業者の中から、特におすすめの5社をランキング形式で紹介します。

各業者によってスワップフリー対象の銘柄や保有可能日数が異なるため、自分の取引スタイルに合った業者を選ぶことが大切です。

それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

1位:Exness

Exness 公式サイト
引用:Exness公式サイト
会社名Exness(SC)Ltd
設立年2008年
本社所在地9A CT House, 2nd floor, Providence, Mahe, Seychelles
(セーシェル共和国 マヘ島)
日本語サポートあり
(平日8時〜24時)
取引プラットフォームMT4
MT5
独自ウェブ・モバイルプラットフォーム
最低入金額10ドル
(口座タイプにより異なる)

海外FXのスワップフリー業者として最もおすすめなのがExnessです。

Exnessがスワップフリー業者として最もおすすめな理由
  • 全ての口座タイプで株価指数・株式・仮想通貨がスワップフリーで取引できる
  • 優待スワップフリーシステム
  • 最大レバレッジが実質無制限(約21億倍)

優待スワップフリーとは、一定の取引量をクリアすることで、FX通貨ペアや貴金属などの追加銘柄もスワップフリーの対象になる仕組みです。

ハイレバレッジとスワップフリーを組み合わせれば、少額資金からでも効率的な長期トレードを目指せるでしょう。

スプレッドも海外FX業界の中でトップクラスの狭さを誇っており、取引コストを抑えたい方にもぴったりですよ。

2位:XMTrading

XMTrading 公式サイト
引用:XMTrading公式サイト

日本人トレーダーから絶大な支持を集めるXMTradingが2位にランクインです。

XMでスワップフリーを利用するなら、KIWAMI極口座を選びましょう。

この口座では主要なFX通貨ペアと貴金属が完全スワップフリーで取引可能です。

KIWAMI極口座の素晴らしい点は、日数制限や特別な利用条件が一切ないことです。

口座を開設すればすぐに、対象銘柄を何日でもスワップフリーで保有できます。

ドル円やユーロドル、ポンドドルといったメジャー通貨ペアはもちろん、ゴールドやシルバーもスワップフリーの対象です。

特に、ゴールドは通常マイナススワップが大きい銘柄なので、これは大きなメリットと言えます。

KIWAMI極口座はスプレッドも海外FX最狭水準で、取引コストを抑えながらスワップフリーの恩恵を受けられます。

さらに13,000円の口座開設ボーナスキャンペーンも常時開催しているため、リスクなしでスワップフリー取引を試せるのも嬉しいポイントです。

3位:FXGT

FXGT 公式サイト

仮想通貨取引に強みを持つFXGTが3位にランクインしました。

FXGTでは口座タイプによってスワップフリーの条件が細かく設定されています。

最もおすすめなのはプロ口座で、FX通貨ペアとメタル(貴金属)を6日間、エネルギーを3日間スワップフリーで保有できます。

保有日数に制限があるのは注意点ですが、短期から中期のスイングトレードであれば十分活用できるでしょう。

週をまたいでポジションを持ちたい場合にも便利です。

FXGTの大きな特徴は、豊富な仮想通貨銘柄を最大1,000倍のハイレバレッジで取引できることです。

ビットコインやイーサリアムなどの主要銘柄から、マイナーなアルトコインまで幅広く取り扱っています。

ボーナスキャンペーンも充実しており、20,000円の口座開設ボーナスに加えて総額143万円の入金ボーナスを常時開催中です。

ボーナスを活用すれば、元手を増やしてスワップフリー取引にチャレンジできます。

株価指数や個別株式も6日間スワップフリーで取引できるため、FX以外の商品にも興味がある方に向いているでしょう。

4位:HFM

HFM 公式サイト

HFM(旧HotForex)は、シンプルで使いやすいスワップフリー環境を提供しています。

ボーナス口座を除く全ての口座タイプで、主要FX通貨ペア・ゴールド・原油がスワップフリーの対象です。

原油取引をスワップフリーで行える業者は限られているため、エネルギー銘柄に興味がある方には特におすすめです。

対象銘柄は絞られていますが、人気の高い銘柄がカバーされているため多くのトレーダーにとって十分でしょう。

また、口座開設後すぐに、対象銘柄を無期限でスワップフリー保有できます。

さらに、最大レバレッジは2000倍と高水準で、ハイレバレッジ取引を好む方にも対応しています。

入金ボーナスキャンペーンも定期的に開催しており、最大75万円のボーナスを受け取れるチャンスがあります。

海外FX初心者の方でも安心して始められる環境が整っていると言えるでしょう。

5位:Land Prime

Land Pime公式サイト
引用:Land Prime公式サイト

Land Prime(旧Land-FX)は、低スプレッドとスワップフリーを両立できる業者です。

主要なFX通貨ペアを中心にスワップフリーで取引できる環境を提供しています。

対象銘柄はやや限定的ですが、ドル円やユーロドルなどメジャー通貨ペアをメインに取引する方であれば問題ないはずです。

Land Primeの強みは、業界トップクラスの狭いスプレッドにあります。

スワップフリーで長期保有しながら、スプレッドコストも最小限に抑えられるのは大きな魅力でしょう。

約定力の高さにも定評があり、安定した取引環境があることでスキャルピングからデイトレード、スイングトレードまで幅広いスタイルに対応できる業者と言えます。

海外FXでスワップフリー口座を活用するメリット4選

海外FXでスワップフリー口座を活用するメリット4選

海外FXのスワップフリー口座には、トレーダーにとって魅力的なメリットがいくつもあります。

ここでは代表的な4つのメリットを詳しく解説していきます。

自分の取引スタイルに当てはまるものがあるか、チェックしてみてください。

メリット①:スワップポイントを気にせず安心して長期保有ができる

スワップフリー最大のメリットは、ポジションを長期間保有してもコストが発生しない点です。

通常の口座でポジションを数週間や数ヶ月保有すると、マイナススワップが積み重なって大きな負担になってしまいます。

特に週末をまたぐと3日分のスワップが一気に計上されるため、金曜日にポジションを持ち越すのをためらった経験がある方も多いのではないでしょうか。

スワップフリー口座なら、何日ポジションを保有してもスワップによる損失が一切発生しません

ビットコインや株価指数などのCFD銘柄でももちろん同様で、これらはマイナススワップが大きい傾向にあるため、スワップフリーで取引できるメリットは計り知れません。

長期的なトレンドに乗って利益を伸ばしたいトレーダーにとって、スワップフリーは必須の環境と言えるでしょう。

コストを気にせず、じっくりと相場の動きを待つことができます。

メリット②:金利変動の影響を受けずに自由な取引ができる

スワップポイントは毎日のように変動するため、予期せぬコスト増加のリスクがあります。

たとえば当初プラススワップだった通貨ペアが、金利政策の変更によって突然マイナススワップに転じることも珍しくありません。

長期保有を前提にポジションを持っていたのに、スワップがマイナスに変わって利益が削られてしまうケースもあるんです。

しかし、スワップフリー口座を使えば、こうした金利変動のリスクから完全に解放されます

チャートの値動きだけに集中してトレード判断ができるため、より純粋なテクニカル分析やファンダメンタルズ分析に基づいた取引が可能になるためです。

金利差を気にせずポジションを持てるのは、精神的な余裕にもつながるでしょう。

スワップの心配から解放されることで、より自由度の高い取引戦略を組み立てられます。

メリット③:金や貴金属の取引をスムーズに行える

ゴールド(金)取引を好むトレーダーにとって、スワップフリーは特に大きなメリットでしょう。

ゴールドは人気の高い銘柄ですが、買いポジションのマイナススワップが非常に大きいという問題があります。

通常の口座で数日保有するだけで、かなりのコストが発生してしまうんですね。

しかしスワップフリー口座なら、ゴールドを何日でもコストゼロで保有できます

ゴールドは経済不安や地政学リスクが高まると価格が上昇しやすい特性があります。

こうした局面で数週間から数ヶ月単位のポジションを持ちたい場合、スワップフリーは必須条件と言えるでしょう。

シルバーやプラチナなど他の貴金属ももちろん同様です。

貴金属取引を中心に行うトレーダーにとって、スワップフリーは取引の幅を大きく広げてくれます。

メリット④:様々な取引手法を使用できる

スワップフリーは、トレード手法の選択肢を大きく広げてくれます。

マイナススワップが気になると、日をまたぐポジション保有や週末をまたぐ取引を避けがちになります。

本当はもっと利益を伸ばせるタイミングなのに、スワップコストを恐れて早めに決済してしまった経験はないでしょうか。

スワップフリー口座なら、日をまたぐスイングトレード、週単位・月単位の長期保有、また金曜日のポジション持ち越しも、すべて自由に選択できるのです。

たとえばトレンドフォロー戦略で数週間ポジションを保有したり、ブレイクアウト後の値動きをじっくり追いかけたりすることも可能。

スワップフリーは多様な取引スタイルを実現する土台になります。

スワップフリーの海外FX口座に潜むデメリットとは?

スワップフリーの海外FX口座に潜むデメリットとは?

最大のデメリットは、本来受け取れるはずの「プラススワップ(利益)」も0になる点

例えば、米ドルのような高金利通貨を保有しても金利差益は一切発生しないため、スワップ狙いの運用(キャリートレード)には不向きです。

ただし、ゴールド・仮想通貨・株価指数といった銘柄は、元々「売り・買い」共にマイナススワップが大半です。

これらの銘柄を長期保有する場合、利益放棄のデメリットよりも、高額なマイナススワップを回避できるメリットの方が圧倒的に大きくなります。

もしスワップ益も狙いたい場合は、通常口座とスワップフリー口座を用途別に使い分けるのが賢明ですよ。

海外FXにおけるスワップフリー口座を賢く選ぶためのコツ

海外FXにおけるスワップフリー口座を賢く選ぶためのコツ

スワップフリー口座を提供する海外FX業者は複数ありますが、どれを選べばよいか迷ってしまう方も多いでしょう。

業者選びで失敗しないためには、いくつかの重要なポイントを押さえておく必要があります。

ここでは3つの選び方のコツを紹介していきます。

スワップフリーに対応している銘柄数の多さを基準に選ぶ

スワップフリーの恩恵を最大限に活かすなら、対象銘柄の「幅広さ」に着目しましょう。

対象銘柄が多ければ、ゴールドから仮想通貨へ資金を移すなど、市場動向に合わせた柔軟な長期戦略が可能です。

例えばExnessは、株価指数や仮想通貨を含む広範な銘柄が対象となるため、多様なポートフォリオを組みたい方に最適です。

一方で、HFMのように主要通貨ペアとゴールド・原油に対象を絞っている業者もあり、こちらはシンプルなトレードを好む方に向いています。

自分の取引したい銘柄が含まれているかは大前提ですが、対象銘柄が多いほどチャンスも広がりますよ。

スワップフリーの継続期間を比較して口座を選ぶ

スワップフリーの保有可能日数も重要なチェックポイントです。

XMTradingやExness、HFMのように日数制限なしで無期限にスワップフリー保有できる業者もあれば、FXGTのように6日間や3日間といった期限付きの業者もあります。

数週間から数ヶ月の長期保有を考えているなら、日数制限のない業者を選ぶのが確実です。

期限を気にせずポジションを保有し続けられるため、精神的にも楽でしょう。

一方で短期から中期のスイングトレードがメインなら、保有期間に制限がある業者でも十分活用できます。

FXGTのプロ口座なら6日間スワップフリーなので、週をまたぐポジション保有には問題なく対応できるはずです。

自分のトレードスタイルを考えながら、必要な保有期間をカバーできる業者を選んでください。

迷った場合は、制限のない業者を選んでおけば後々困ることはありません。

取引コストの低さを基準に選ぶ

スワップフリーであることに加えて、取引コストの低さも見逃せないポイントです。

スプレッドが広いとポジションを持つたびにコストがかかるため、いくらスワップフリーでもトータルの取引コストは高くなってしまいます。

スワップフリーと狭いスプレッドを両立できる業者が理想的と言えるでしょう。

XMTradingのKIWAMI極口座やExnessは、スワップフリーでありながら海外FX業界トップクラスの狭いスプレッドを実現しています。

スキャルピングやデイトレードも併用する予定なら、スプレッドの狭さは特に重要な判断材料になるはずです。

各業者の公式サイトでスプレッド一覧を確認して、自分が取引する銘柄のコストを比較してみましょう。

スワップフリーという条件だけでなく、総合的な取引コストで判断することが賢明です。

海外FXのスワップフリー口座に関する注意点

海外FXのスワップフリー口座に関する注意点

スワップフリー口座を利用する際には、いくつか知っておくべき注意点があります。

これらのポイントを理解していないと、思わぬトラブルに巻き込まれたり、期待していた効果が得られなかったりする可能性があるんです。

安全にスワップフリーを活用するために、以下の4つの注意点をしっかり確認しておきましょう。

両建て戦略による利益獲得は制限されている

両建てとは、同じ通貨ペアで「買い(ロング)」と「売り(ショート)」のポジションを同時に持つこと。

両建て取引は多くの場合、海外FX業者で禁止されています

スワップフリー口座と通常口座を使った両建て戦略も、当然この禁止事項に該当します。

もし規約違反が発覚した場合、出金拒否や口座凍結といった厳しいペナルティが科される可能性があります

利益を没収されるだけでなく、今後その業者を使えなくなってしまうリスクもあるんです。

「バレなければ大丈夫」と考えるのは危険です。

海外FX業者は高度なシステムで取引を監視しており、不正な両建てはほぼ確実に検知されます。

どれだけ魅力的に見えても、絶対に手を出さないようにしましょう。

全ての銘柄・口座がスワップフリーに対応しているとは限らない

スワップフリーと聞くと、すべての取引がスワップなしになると思ってしまいがちですが、実際は違います。

どの海外FX業者も、スワップフリーの対象は特定の銘柄や口座タイプに限定されています。

完全スワップフリーを謳っている業者は存在しないんです。

たとえばXMTradingではKIWAMI極口座が主要FX通貨ペアと貴金属でスワップフリーですが、スタンダード口座やマイクロ口座では通常通りスワップが発生します。

FXGTでは保有日数に制限があり、6日を超えるとスワップが発生するケースもあるんです。

口座開設する前に、自分が取引したい銘柄がスワップフリーの対象になっているか、どの口座タイプでスワップフリーが適用されるか、保有日数に制限はあるかなど、細かい条件をチェックしましょう。

公式サイトの情報だけでは分かりにくい場合は、サポートに直接問い合わせるのもおすすめ。

後から「思っていたのと違った」とならないよう、事前確認を怠らないようにしてください。

短期的な取引スタイルではスワップフリーの魅力は薄い

スワップフリーのメリットを最大限に活かせるのは、長期保有を前提としたトレードスタイルにおいてです。

スキャルピングのように数秒から数分でポジションを決済する取引や日をまたがないデイトレードでは、そもそもスワップポイントが発生しません

むしろ上記のような短期トレードではスプレッドの狭さや約定力の高さを重視して業者を選んだ方が、実際の取引で有利になるでしょう。

ポジションを数日以上保有することが多いなら、スワップフリーは大きな武器になります。

ただし短期のトレードをしたいけど、将来的に長期保有も試してみたいと考えているなら、スワップフリー対応の業者を選んでおくのも悪くない選択ですよ。

国内のFX業者ではスワップフリー口座の取り扱いがない

国内FX業者では、スワップフリー口座を提供している会社は一社もありません

これは金融庁の規制によるもので、今後も状況が変わる可能性は極めて低いでしょう。

「慣れ親しんだ国内業者でスワップフリーを使いたい」と考えても、残念ながら選択肢は存在しないんです。

スワップフリー取引を行いたいなら、海外FX業者を利用する以外に方法はありません。

国内業者にこだわる特別な理由がないのであれば、思い切って海外FXを試してみるのも一つの手です。

XMTradingやExnessなど日本語サポートが充実した業者を選べば、国内業者と変わらない感覚で使えるはずです。

スワップフリーというメリットを活かしたいなら、海外FXという選択肢を前向きに検討してみてください。

海外FXのスワップフリーに関するよくある質問

海外FXのスワップフリーに関するよくある質問

海外FXのスワップフリーについて、トレーダーからよく寄せられる質問をまとめました。

疑問点がある方は、こちらで解決できるかもしれません。

海外FXのスワップフリー口座とは何ですか?

スワップフリー口座とは、ポジションを翌日に持ち越してもスワップポイントが発生しない口座のことです。

マイナススワップを気にせず長期保有できるため、中長期トレードに最適な環境と言えます。

XMのKIWAMI極口座はスワップフリーですか?

はい、XMのKIWAMI極口座では主要FX通貨ペアと貴金属(ゴールド・シルバー)が完全スワップフリーです。

日数制限や特別な条件もなく、口座開設後すぐに無期限でスワップフリー取引を利用できます。

仮想通貨をスワップフリーで取引できる海外FX業者はありますか?

Exnessでは全口座タイプで仮想通貨の一部銘柄がスワップフリーです。

ビットコインをはじめとする主要な仮想通貨を、スワップコストなしで長期保有できます。

国内FX業者でスワップフリー取引はできますか?

いいえ、国内FX業者ではスワップフリー口座を提供している会社はありません。

金融庁の規制により国内業者はスワップフリーを提供できないため、スワップフリー取引を希望する場合は海外FX業者を利用する必要があります。

FXGTのスワップフリー取引期間について教えてください。

FXGTのプロ口座では、FX通貨ペアと貴金属を最大6日間、エネルギーを最大3日間スワップフリーで保有できます。

Optimus口座の場合は、各銘柄を2日間スワップフリーで取引可能です。

まとめ

海外fxスワップフリーまとめ

海外FXのスワップフリー口座を活用すれば、スワップポイントを気にせず安心して長期保有ができます。

マイナススワップによる損失を回避できるだけでなく、金利変動のリスクからも解放されるため、取引の自由度が大きく高まるでしょう。

特にゴールドや株価指数など通常マイナススワップが大きい銘柄では、スワップフリーのメリットを強く実感できるはずです。

スワップフリー対応のおすすめ海外FX業者として、以下の5社を紹介しました。

  • Exness:全口座タイプで株価指数・株式・仮想通貨がスワップフリー
  • XMTrading:KIWAMI極口座で主要FX通貨ペアと貴金属が無期限スワップフリー
  • FXGT:プロ口座でFX・貴金属・エネルギー・株価指数が6日間スワップフリー
  • HFM:主要FX通貨ペア・ゴールド・原油がスワップフリー
  • Land Prime:主要FX通貨ペアを低スプレッドでスワップフリー取引

どの業者を選ぶか迷っている方は、総合力の高いExnessや日本人トレーダーに人気のXMTradingから始めてみるのがおすすめです。

XMTradingなら13,000円の口座開設ボーナスキャンペーンも常時開催しているため、リスクなしでスワップフリー取引を体験できます。

自分の取引スタイルに合ったスワップフリー口座を見つけて、より効率的なトレードを実現していきましょう。

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gemstudio編集部です

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